もがにてぃ!:万場町若連の記事を掲載しました♪ 祝 ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」

 待ちに待った新庄まつり、262回目の熱いドラマが幕を開けました。ユネスコ無形文化遺産への登録が決定してから初の新庄まつりです。

 新庄まつりの楽しみポイント、「山車(やたい)」・「囃子(はやし)」・「神輿渡御行列」・「鹿子踊」・「露店」・・・とあげればキリがないのですが、その中でも、新庄まつりの要でもあり、山・鉾・屋台行事としてユネスコにも認められた、我らが世界に誇る『山車』にスポットを当て、その山車制作の裏側に密着したレポート「万場町若連(ばんばちょうわかれん)」の記事をもがにてぃ欄に掲載しました!!

 新庄まつりの3日間は、きらびやかな山車に魅せられ、囃子の音に心弾み、まつりならではの様々な楽しみに胸躍らせるのですが、このまつりの裏側には、新庄人としての誇りや意地をかけた、胸を熱くするような数多のドラマが繰り広げられています。

 山車作りはまつりの1か月以上も前から始まる若連がほとんど。いくら技や工夫が積み重なった経験という財産があると言っても、年齢も職業も異なる人々が仕事終わりに集まってあれだけのものを作るのですから、時間と人手と資金と、そして情熱が必要不可欠です。

「見るのは簡単、作るのは必死」

 新庄まつりの山車が生み出されるまでのドラマを探るために、もがにてぃ編集担当者自らが万場町若連の山車制作を体験し、様々な角度から山車制作に関わる人々が織り成すドラマを切り取ってまいりました。

 万場町若連は新庄まつりの20台の山車の中でも、古くから参加している老舗若連で、安永5年(1776年)には既に山車を作って参加していたという記録が残っているんですよ。

詳しくはぜひ、本編をご覧ください。

なお、万場町若連が開設しているブログもあわせてチェック!!

昨年の山車「風流 雪女」がその後どうなったか?(平成28年9月のブログ)

あれだけ時間をかけて制作した山車が8月27日にはどうなるか?(平成27年8月のブログ)

等々、新庄まつりの山車の裏の裏の奥の奥まで楽しめるエピソードが満載です。ブログを読んだらまつりが100倍楽しむなりますよ!

ぜひ、ご覧ください。

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