もがにてぃ!:まけるまいプロジェクトの記事を掲載しました

 もがにてぃ!のページに、東日本大震災の被災者支援から始まった交流と支援の輪「まけるまいプロジェクト」の記事を更新しました!

 まけるまいプロジェクトは、1.まけるまい田植え交流会・稲刈り交流会、2.募金に対するチャリティパックの頒布、3.東日本大震災を「語る会-聞く会」の開催の3つの柱からなるプロジェクトです。

 春には山形県新庄市に集まり被災者と支援者がともに手植えした苗が、秋にはまたみんなで手作業で刈りとられます。昔ながらの方法で杭掛けされじっくりと自然乾燥されたお米は、もっちりと柔らかく噛めば噛むほど甘みを増す絶品のお米となります。そのお米を、一口500円の募金に対するリターン=まけるまいチャリティパック(H23年度:あきたこまち450g、H24年度以降:さわのはな300g)として頒布し、息の長い支援活動の資金にしています。これまで7,000個を超えるチャリティパックを全国の支援者に届けてきたそうです。炊き出しや物資提供・イベントふるまいなども合わせて、なんと3tを超えるお米を食べて頂いたのだそうです。そして、東日本大震災を風化させないための「語る会-聞く会」も全国20か所で開催されたそうです。

 繋がりを深めていく現在進行形のまけるまいプロジェクトは、今年も7回目の田植え交流ツアーの時期を迎えました。1日目はみんなで田植えを楽しみ、夜は美味しいごはんを囲んで交流会です。2日目は山菜とりを楽しむ一時もありますので、「田舎体験をしてみたい」「新庄最上の晩春を楽しみたい」「被災者や支援者の方々と語り合いたい」という方は、ぜひご参加ください。

 初めて参加する方でもすぐに打ち解けること間違いなし!のココロ温まるコミュニティです。まけるまいプロジェクトの詳しい内容はコチラをご覧ください。

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