関 浩紀さん

高校卒業後、東京の企業に就職した関さん。なんと、ドラマ・バラエティーなどのカメラマンとして活躍されていました。そんな中、映画制作に携わっている先輩からお声がかかり、24歳で製作する側へ。これまで数多くの有名作品を手掛けてきました。

そして2014年、地元新庄市にUターン。現在は市内にある映像制作会社に勤務し、地元の映像制作や映画のロケーション撮影の支援を行っています。

関さん

Uターンしたきっかけは?

映画製作の仕事って撮影が終わるまではそれこそ休み無しで何か月も働くんですよ。それが終わって次の撮影が始まるまでまとめて1か月ぐらい休みをとるスタンスが多いんですね。

長期休みに地元(新庄)に帰ったときに、山形市でFC(フィルムコミッション:地方での映画等の撮影場所誘致や撮影支援をする機関)の担当をしていた方と知り合い、地元での映像文化が広がっていることに気付きました。それから東京と山形での情報交換を続けていたんです。ちょうどその頃、親の体調不良や自分の歳の区切りもあって新庄に帰ることを決めた感じです。

今思えば、一度目に声をかけてもらった時から地元に帰ることを意識していましたね。笑

 

新庄での生活はどうですか?

地元に根差したイベントがたくさんあって休日が楽しみになっています。人と人とのつながりがあったかいな~って実感します。ただ、プライベートの境目はあってないようなものですね!近所の人はみんな家族のような関係です。

あとは、食べ物がおいしすぎるから太ってしまいました。10キロは増えたかもしれません。笑  趣味のマラソンでダイエットしたいけど、おかげさまで仕事も忙しくてなかなかゆっくり時間とれないんですよ。嬉しい悲鳴です。

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新庄での今後の夢はありますか?

東京で培ってきた技術やノウハウを新庄・最上で生かせたらと思います。それから新庄に縁のある方に脚本をお願いしてオール新庄のガチッとした映画1本撮りたいな~なんて夢みてます。

あ、もうひとつ!過去に新庄で開催したことのある「全日本ラングラフスキー大会」を復活させたいです!

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ばりばり仕事をこなす関さん。今回も仕事の合間をぬって取材させていただきました。

関さんはマラソンの他にも釣りが趣味だそうで、休日は近隣市町村の釣りスポットを巡りたいとおっしゃっていました。

取材中も他愛もない話でもりあがり、楽しい時間となりました!FCはじめ、最上地域の映像文化に目がはなせませんね!

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